出会い系サイト・マッチングサービスを使っていると「地雷」を踏んでしまうこともあります。「地雷」と言っても様々で、まず容姿(見た目)が好みではなかったとか、性格が合わなかったとか、とにかく自分とマッチングしなかったケースが1つ。ただ、これは自分と合わなかっただけで、相手からこう思われているケースもあるでしょう。これは「人と人との出会い」「」なので仕方がありません。

一番困るのは、相手と会話を重ねるうちに、宗教や自己啓発、あるいは投資などの話をし始めるパターン。これこそ完全に地雷を踏んだと言っていいでしょう。

こういう地雷の存在は、利用した出会い系サイト・マッチングサービスに責任はないのですが、出会ってしまった方からすれば大迷惑。何とか振り切るしかありません(こういうトラブルがあった時も大手サービスを利用していると助けてくれることがありますし、最近はチェックもあって勧誘系の人自体少なくなってはいます)。

私は男性ですが、この手の勧誘を仕掛けてくる人って結構美人が多いんですよね…。私も、回数自体はとても少ないのですが勧誘系の地雷に当たってしまったことがあります。が、皆さんそれぞれ美人というか、見た目は悪くありませんでした。ただ、見た目の良さに釣られて「何とかなるんじゃないか?」とズルズル行くのが最悪のパターン。とにかく「スミマセン、話が合わないようですので…」と言って逃げてしまうのが最善。気の弱い人でも、うまく話をかわしつつ頃合いを見て「帰りますね」と言って帰りましょう。私の場合、食事やお茶をしているケースでは、相手の分を払って帰ります。損した気分にはなりますが、ごくたまに「こういう地雷は踏んでしまう」と前もって考えておいた方が良いです。

この手の「勧誘系地雷」は、なるべく短時間でスッパリと関係を切るのが最善手。「綺麗な相手だから」「良さそうな人だから」と自分の情報を伝えたり、翌日以降も会ったり、深い関係になってしまってはいけません。怪しい自己啓発セミナーや宗教施設に誘われたり、投資の話を持ちかけられたり、絵画とか幸運グッズとか高額な買い物を契約させられる運命が待ち構えています…(汗)。

先にも書いた通り、この手の地雷は出会い系・マッチング系サービス会社が用意しているのではなく、それを悪用している集団のよるものなので、そういう場面に遭遇したら自力で何とかするしかありません。出会う前に見分けられればよいのですが、チェックの厳しさもあって最近は少し巧妙になってきた気がします。それでも、相手のプロフィール写真(誰が見ても美人・男ならイケメン)がハッキリわかるような写真でプロフィール掲載されているとか、自己紹介文に宗教チックな文言、例えば「幸運・運気・スピリチュアル・自己啓発」系のキーワードが入っているとか、金銭に関する文言「ビジネス、株式、投資」といったキーワードが入っていないかは最低限チェックしましょう。

それと、これは出会い系の鉄則ですが、とにかく信用できる出会い系サービス・マッチング系サービスを使うこと。これらの会社は、なるべくそういった勧誘系を排除するようなチェック・努力をしています。出会い系サービスとしての知名度や営業年数の長さ、ネットの評判を参考にしましょう。よく出会い系サイトのランキングとかを表示しているサイトがありますが、特に最初のうちは参考にする必要はありません。ハッピーメールやワクワクメールで十分です。

繰り返しますが、出会い系を利用していると(ごくたまに…ですが)「宗教系、詐欺・販売系」の人に出会う可能性も出てきます。出会ってしまったら、見た目が良い人でも「タイミングよくスパッと逃げましょう」。深入りしてはダメですよ。サッサと次の出会いに進めばよいだけです。