出会い系・マッチング系サービスで一番よくある失敗が「相手が好みではなかった」「写真と全然違う人が来た」ケースでしょう。私も数えきれないくらい経験しています(笑)。

ただ、出会い系・マッチング系サービスにわかりやすく自分の写真を登録するのは抵抗ありますよね? それに、見た目を少しでもよく見せようとするなら、映りの良い写真を使いたいのは当然です。自分に置き換えて考えれば、写真で相手を判断するのはとても難しいことというのがわかります

一番困るのが、若く見せたいために5年前、10年前の写真を使ってくること。写真自体は確かに本人なのですが「あれ、もう少し若い感じだったのにな…」というケースが結構ありました(汗)。また、「奇跡の一枚」ではありませんが、メチャクチャ良く撮れた画像を使ってくるのもよくあるパターンです。逆にアプリなどで加工している場合は、いかにも「加工」という雰囲気が伝わってくるので判断しやすいですね。

「写真と本人がかなり違う」あるいは「好みと違う」ケースを避ける方法は難しいのですが、1つ方法というかコツというかポイントがあります。それは、マッチングサービスやアプリで使える連絡手段を使い、事前によく話をしておくことです

不思議なもので、話が合ったり趣味が合ったりすると、好みでない相手だったとしても段々と良く見えてくるんですよね。よく「好きになった人が好み」という人がいますが、そのパターンでしょうか? 逆に、全く話が合わない方が、好み以前にキツい場合が多いです

一目見て「どうしても無理」とか「(自分が許容できない範囲で)歳が全然違う」という場合を除き、例え見た目が好みじゃなくても事前のやり取りが好感触だった場合は、何度か会話なり食事なりを重ねてみるべきでしょう。もしかしたら、理想の相手と出会えているかもしれませんよ

出会い系・マッチングサービスの長所は、風俗と異なり「一度の出会い」ではなく「継続的な付き合い」を見つけられるところ。特に、話が合う相手との出会いをすぐに捨てるのはもったいないと思います。